2023.05.15 日経クロステック
国連が2022年7月に発表した「世界人口推計2022」によれば、2050年の世界人口は約97億人(中間値)と、2021年よりも約18億人増加する見通しだ。
国連食糧農業機関(FAO)の推定によると、この増加と富裕化を続ける人口を養うために、2050年までに農業生産量を現在より60%も増やす必要があるという。かなり大きな数字である。
一方で、FAOによると、世界の食用作物の最大40%が、植物病害虫の被害によって失われており、これによる農産物貿易の損失は、年間2200億ドル以上にのぼるという。
これまで病害虫の駆除には、主に化学合成農薬が用いられてきたが、近年は病害虫が「薬剤抵抗性」を持つようになり、農薬が効かなくなってきたことが指摘されている。
そこで農薬に頼らない病害虫の駆除方法の開発が待ち望まれている。大阪大学 レーザー科学研究所の藤寛特任教授と山本和久教授らの研究グループは2023年1月、
レーザー学会学術講演会第43回年次大会で「青色半導体レーザーを用いた害虫の撃墜」という新技術を発表した。
レーザーで病害虫を撃ち落とすための急所を世界で初めて発見し、実際に「大型昆虫を撃墜するのに成功した」(藤氏)ことが開発のポイントである。
今回、“標的”にしたのは薬剤抵抗性を持ち農作物に大きな被害をもたらしているハスモンヨトウというガの一種である。農林水産省が「指定有害動植物」に指定している病害虫で、
野菜、畑作物、花卉(かき)、果樹にまで広く被害を及ぼす。その幼虫は、とにかく食欲が旺盛で、一晩でキャベツなどが食い荒らされることもあるという。
実は、レーザーによる病害虫の駆除技術には先例がある。有名なのは、米Microsoft共同創業者のビル・ゲイツ氏が立ち上げたゲイツ財団が開発を支援する、
マラリアを媒介する蚊をレーザーで撃ち落とす病害虫駆除システムである。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00138/051001280/

コイガ用も。
蚊を撃ち落とすシステムが開発されてるってニュースを見たときに
そのように言ってたのは覚えてる。
なんかかっこいい。
ハスモンヨトウは目と胸の付近に弱点があって、そこをレーザーで狙い撃ちするんだって。
気持ちE
しゃちょ~安くしてよ~
燃えて隙間に入られたら荷物まとめるのが大変だが
この間家族に急かされてアシタカ軍曹を掃除機で吸ってしもうた
国で絶滅目指して運用するならいいが自分の畑だけ守ったとてだよ
他所で大繁殖してやってきたら費用がかかりすぎるだろ
特定昆虫のみではなく汎用性持たせて国で運用するしかないよ
台所にいるコバエも風呂場のチョウバエも蚊も
一家に一台の白物家電にするべき
コバエとり線香も開発できない無能メーカー駆逐してほしい


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